なりたい自分より、なるべき自分

2018年08月14日

なりたい自分よりも、なるべき自分

今回は、なりたい自分を目指すのもいいけれど
それは効率が悪いかも?
という話です。

『あなたはどういう人物になりたいですか?』

きっと誰しも誰かの能力や容姿、才能に憧れると思います。

今の僕は・・というと
「自分の魅力を強化した存在」になりたいです。

僕よりも優れた人・カッコいい人・お金持ちで面白い
そんな人も居るのに
どうして僕はそう思うと思いますか?

答えは簡単です

『それが一番効率良く自分を活かせるからです!』


そんな言葉を僕から聞いたあなたは
きっとこう思うでしょう。

「そうじんさんは、自分の事大好きだからそう思うんだ」

確かにそれは間違えではありません
僕は、今の僕が結構好きです。

そして

「私は自分が好きではないからそうは思えない」

そう思う人も中には居るかも知れません。

でも、この話は自分の事が好きとか嫌いとか
そういう問題とはちょっと違う
のです。

例えば・・ですけど
僕が、あの有名なガクトさんに憧れて
ガクトさんみたいになろうとしたら・・・

「あなたから見て、僕は魅力的になれそうですか?」

多分、それは微妙だと思うんです
あなたもそう思いますよね?
そういう話です。

ガクトさんは、イケメンでお金持ちで筋肉も有って
男らしくて非の打ち所が無いような素敵な人です
僕と比較するのが失礼なのは自覚しています。

でも、言います
僕が自分で言うのも照れ臭いのですが

僕がガクトさんの鋭い強さに憧れて
仮にそれを習得出来てしまったとしたら・・・

僕が本来持っている
ゆるくて優しそうな魅力が消えてしまうと思うんです。

僕はガクトさんよりも弱い代わりに
出せる他の魅力があります。

そして僕はあなたに言いたいんです

「無理して自分と違う所を目指さない方がいい」

と言うことを(あくまで提案です)

なんでこんな事を言うのか?というと
僕はそういうことをずっとしてきた人だからです。

自分の魅力も分からないで、とにかく

「今の自分には持ってないものを持った
人より優れた存在

になろうとしてしまいました。

バカにされる自分が嫌で嘗められない様な高い洋服を買ったり
嘗められるのが嫌で筋肉をつけようとしたり・・・

心の中の基準は「嘗められたくない」でした。

でも、無い物を作るのは大変なんです
だから「今持っている魅力を活かす方が楽」という話です。

きっと魅力って誰しも
生まれながらに何かしらは持っている
んです
でも、自分に自信が無いから
隣の芝が青く見えてしまうんだと思います。

今思い返すと、僕が「嘗められてる」と思ってた事も
他人から見れば「愛されている」というものだった
場合も多かったと思います。

自分の魅力を知るという事は、そういう気づきを得られます

僕は色々勉強しているので知っているのですが
人の魅力には大きく分けて4タイプあります。

男の人は
・誠実で真面目さを感じさせる人
・柔らかい優しさを感じる人
・クールでシャープさを感じさせる人
・渋い色気がある人

女性ならば
・中性的でカッコいい雰囲気がある人
・女性らしく色気のある人
・女性らしくて可愛らしい人
・中性的で可愛らしい人

本来自分の持っているタイプと
なりたいタイプは多くの場合、別なのです。

あなたも自分に合ったタイプを知れば
今よりももっと素敵なあなたになれるかも知れません。

っとは言っても
「自分の魅力がわからない」という人もいると思います
そういう人は、周りの人に
「どういう自分を目指せば魅力的か?」を聞いてみるのも
いいかも知れません。

あなたの本来の魅力が分かればきっと
あなたが欠点っと思ってた所が
あなたの長所だった、という事実に気がつくと思うので
僕は、あなたが本当のあなたに出会えることを応援しています。



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